断熱性能が違います。
室内の暖かな空気(夏は涼しい空気)を逃がさず、室内環境を快適に保ちます。
空気を閉じ込めるわけではありません。熱交換換気システムで新鮮な空気を取り込みながら、熱だけを逃がさない仕組みです。
3kWの太陽光発電で、一般的な家庭(4人家族)で使う消費電力の3/4程度をまかないます。また、この建物で年間使用する暖房エネルギーは灯油に換算するとおよそ450リットル(約2.7万円)になり、一般的な使用量の約1/2~1/3です。
暖まります。
しかも暖かな空気がワンルームをゆっくり循環するため、心地よい室温が保たれます。
太陽光発電、高断熱高気密、高い天井などを実現しているにも関わらず、坪単価50万円台。
初期費用は、普通の木造住宅よりも若干高いかもしれませんが、省エネによるランニングコストの軽減を取り返すことがでいます。
CO2排出を減らし、地球環境に優しいことも気持ちがいいですよね。
もちろん可能です。
基本型はワンルームですが、家具による間仕切り、また設計段階で壁を設けることも可能です。
大きなワンルームだからこそ、変化にも柔軟なのです。
太陽光発電の面積を増やし、さらに多くの電力を発電することも可能です。
※カスタマイズの内容によって、工事費の増減が発生する可能性があります。事前にご相談ください。